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Metrofield活動休止live。



高円寺発ラップグループ[Metrofield]の活動休止LIVE、高円寺AMP cafeにて。

どういうグルーヴを周りの人と作ってきたか分かる、良い空間だった。


俺が最初に知り合ったのは大黒sketch氏で、三浦モトムさんの渋谷softのイベントにお互いソロのMCで出ていた。

そこからしばらくしてmetroと知り合い、SUNNOVAくんの音源にパノラマファミリーと四人のマイクリレーもので参加させてもらったりした(ちなみに写真最奥はSUNNOVAくん、昨晩のラストDJ)。

ソロで知り合ったっていうのもあって、それぞれのメンバーを始めのうちはあんまグループとして意識してなかったんだけど、アルバムリリース前後からだんだん見え方変わってきて、こないだのデンデケでは正にラップグループっていう、チームとしてのやり方を一個バーンと魅せ付けられた気がした。

休止を受けて俺なりにそんなエモい回想をしてみながらliveを観てた。

いつまでも心に焼き付ける風景!([signal])


人生はloop musicじゃない
変わらないなら、輝けやしない

この町並み始まりを問う
ひと呼吸おいてまた終わりからgo([mawaru])


大黒先生、バクラバ(荻布)先生、泊先生の次回作に期待しましょう。期待しつつ、俺も次の動きの準備をしていきまーす。

 

下北沢の音楽前夜社。


曽我部恵一さん@下北沢THREE、深夜営業を開始するレセプションパーティーにて。超満員。

後ろで下手くそな口笛吹いてる人がいると思ったら、この深夜営業の仕掛け人、スガナミユウくん(GORO GOLO/音楽前夜社)だった。


新宿LOFTで平日に250人を動員しているイベント[歌舞伎superfree]や、謎に満ちた秘密基地のような[池ノ上の音楽前夜社]など、ユウくんと音楽前夜社の面々の企みには非常に刺激を受けてきた。

今回の風営法の流れに思いっきり逆行する深夜営業の開始にも、ただじゃすませない何かを感じる。期待しつつ、飲みにいっちゃうよ、行きましょう。

そして、GORO GOLO。

今夜もどヒップでした。

ソウルキッチン。



電車を降りて、着信のあった友人Qに、折り返し、かけ直す。

ナード抜けて地上、雑踏をすり抜けながら、近況もそこそこに、大事な要件だけふわーっと遣り取りして、電話を終える。歌舞伎町のネオンは少しも目に飛び込んでこない。省感覚モード。

未だ新宿と仲良くなったという気はしない、ただそれなりの付き合い方が分かってきたフリしてるに過ぎない。


変態的な雑居ビルの地下に潜り込んで、詩人の朗読に耳を傾ける。

ー君の電波は誰も傍受しない
ただ垂れ流しになって宇宙のゴミに変わるだけ

ドープな夜を幾つも共にした友人Qも、地元に帰ってもうすぐ結婚式だ。あっちはあっちで大変みたいだけど、USTREAMで観る向こうの仲間との様子は、非常にリラックスしててフレッシュな印象を受ける。

新宿良いねえとメールが来た。良いのか、そうなのか。最高だと思ってないと、やってられない街ではある。

ー踊れ踊れ踊れ
君の代わりなんてすぐ見つかる
誰にも代われないのは君だけだ

大島健夫氏の朗読がまるでパンクのように突き刺さって、笑ってしまう。

清志郎さんの肖像がいつものように優しいが、ゲンズブールの奇妙なジャケットがやけに目に付く。そんな夜。


うーんやっぱり、なかなか悪くない東京。

少しの談笑ののち、みなそれぞれの帰路に着く。大島さんも急ぎ千葉へ帰っていった。






DELIさん出陣式@池袋bed



もうずいぶん経ってしまいましたが、8月28日、ラッパーのDELIさんの松戸市議選出馬のファンディングパーティーに行って来ました。池袋bed。

DELIさんは震災後、ガイガーカウンターを片手に千葉周辺の線量を独自に調査、公開したり、三宅洋平さんの参院選出馬の際も毎回応援に駆けつけたりしていたのが非常に印象深い。

ケーダブさん、ブルヤスさん、ビッグジョーさんらヒップホップのアーティストによる、政治とヒップホップに関するディスカッション。三宅洋平を迎えて。

DJヤスさん、椎名純平さんも応援のコメントを述べていました。


名だたる音楽人の中で、ブロガーの座間宮ガレイ氏が異彩を放ちまくっていました。いつもこの人の話は面白い。


自民党の選挙担当の話を聞くと、向こうは向こうでこちらの戦い方がまったく理解出来ず、脅威を感じている。例えば宇都宮さんが何故あんなに音楽好きな若者の支持を集めるのかということを理解出来ない。

そういうところに、大政党と戦う余地がある、ミュージシャンが普通にやってきたことが彼らの目には未知の斬新な、真似出来ないやり方に映る。

そういう趣旨のことを述べてました。


正直、座間宮さんがステージに上がっている時間、話を聞くのを早々にやめてアーティストたちに握手を求めたり、後ろのほうで喋ったりしているBーBOYが少なからずいたのを、俺は残念に感じた。

出自は違えど、あれほどの熱意と工夫をもって接してくれる人と心を交わせられないなら、きっと政治の世界なんぞでは到底太刀打ちできない、というかいま必要なのはフッドとの団結以上にそれなんじゃないか。だってBーBOYもう充分団結してるじゃん。

ああいう場に座間宮さんを招致したDELIさんを俺は支持します。


余談ですが、[柏の市長選に出馬したDELIくん]とかっつって突っ込まれまくってた椎名純平さんがチャーミングで笑いました(実際は松戸の市議選)。適当だなあ〜って笑ってるDELIさんの顔がおおらかだった。

セプテンバーコンサートにて。

IC、IC。お久しぶりです。facebookの投稿を少し補填してお届けします。

昨日一昨日と葛西ゴローズ•キャフェで開催された[セプテンバーコンサート]に御来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

[セプテンバーコンサート]は2001年に貿易センタービルを襲ったテロの一年後、NYから始まった平和の祭典だそうで、日本でも色んな所でサテライト開催されています。重力2として、いち出演者としてイベントに関われてとても光栄でした。呼んでくれた主催のLMT、及びメンバーの高橋飛夢に感謝。葛西で作り上げてきた場所に、混ぜてもらった感じでした。


飲んだり食べたりの賑やかな席でのliveは得意と言うか落ち着くというか、自分の地元かと思いました(笑)。じっくりステージに集中してもらえる環境はもちろん有り難いですが、自分自身そういう賑やかなところから来たし、元気出ました。

普段あまりliveを観てもらう機会のないお客さんが、顔の良く見える距離で、無理なく自然に手拍子を打ったりレスポンスをくれたり、黙って聴いてても後で声かけてくれたり、

[平和]っていうある種捉え難い、やくざな言葉に、血が通うならこういう場所だなと思いました。


そういう場でマイメン富山優子氏とセッション出来たのも良かったです。それぞれの世界観を掛け合わせて、音に広がりをもたせられた。表現においてそういうことがうまくいく相手というのは、貴重なものです。




写真はlive終了後、ボーカルのmariko嬢を差し置いて主宰の小田さんのインタビューをうけるDON。初めて会ったけど、ナイスな友達出来ました。

葛西は、16の頃出来た親友の地元でもあり、そのつながりで重力2のメンバー、高橋飛夢とも知り合いました。そういう場所での初LIVEというのは、個人的にも感慨深かったです。IC
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